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白鴎大は新主将に新2年の大下を起用

関甲新学生野球連盟にい所属する白鴎大学の新主将が新2年生の大下誠一郎に決まった。白鴎大は昨秋のドラフトで阪神から大山悠輔がドラフト1位指名、西武から中塚駿太が2位指名されるなど好選手を輩出している。

昨秋のリーグ戦で大下は打率.310、1本塁打、9打点の成績でベストナインを獲得。今年、さらなる成長に期待がかかっていた。

白鴎大足利高校時代にはエースで4番として活躍。2年春の選抜では1試合4二塁打の記録を作るなど打率.625と大爆発。当時から注目を浴びていた存在だ。

大下は「大山さんに続くのは自分」と頼もしい言葉を発してくれた。

主将としてチームを引っ張ることで技術だけでなくリーダーシップも身につけ2年後のドラフトを目指す。

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