掲載日: 文章:Clipee運営局

ヤクルト・秋吉が練習試合登板もスライダーが曲がらない

侍ジャパン日本代表でセットアッパーの活躍が期待されるヤクルトの秋吉亮。14日に行われた韓国KIAとの練習試合で1回を投げ1安打1奪三振無失点に抑える好投を見せた。

打者に向かって投げるのは初めてだったが「気持ちよくコースに投げることができた」と満足な表情。

しかし、この日利用したNPB球ではスライダーの曲がりが小さく「WBC球に慣れてしまったので少し曲がらないと感じた。WBC球ならもう少し中から外に行く」と語り球の違いを敏感に感じ取ったようだ。

WBC球での調整は問題ないがNPB球との違いを戻すには少し時間がかかるかもしれない。WBC終了後の一週間で感覚を戻すことができるだろうかが、今シーズンの鍵になりそうだ。

ヤクルト・川端が椎間板ヘルニアで離脱

新着記事