巨人の菅野智之がシート打撃に登板した。WBC侍ジャパン日本代表に選出されており、先発陣の柱として期待される菅野のストレートは最速147キロを記録。

球種を打者に伝えない状態で行われた今年はじめての実戦形式。菅野は打者10人に対して4奪三振。許した安打は2本とまずまずの結果だった。また、今シーズンから取り組んでいるチェンジアップも披露した。

菅野は「現段階としてはよかった。100%ではない。引き続き自分のペースで調整していく」と語っている。尾花投手コーチは「このキャンプで一番悪かったんじゃないか?」とコメント。本来の調子ではなくとも4奪三振はさすがの結果というところだろうか。

1ヶ月を切ったWBCまでに早仕上げを行っていく。

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