阪神の新外国人選手エリック・キャンベルが休養日の15日に泡盛の人気銘柄である「残波」を製造する比嘉酒造の工場を見学した。

関係者から「1本塁打につき1ケース(一升瓶6本入り)をプレゼントします。体も大きいし30本は打って欲しい」と言われるとキャンベルは大喜び。

「ホント!?それだけもらえたら皆さんに振る舞うよ。日本で活躍すればたくさんのサポートが増えるんだろうね。もし打てたらファンの皆さんにも飲んでもらいたい」と笑顔でコメント。

金本知憲監督からパンチ力不足を指摘されると柵越えを連発したキャンベル。今回は「残波」プレゼントで発奮するかもしれない。

シーズン終了後に何ケース手に入れられるのか注目したい。

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