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日本ハム・斎藤がKIA戦で2回1失点 「結果を出して行くしかない」

16日、日ハムの斎藤佑樹が韓国・KIA戦(名護)に登板し、2回1失点(自責点0)だった。

4回から登板し、失策絡みで1点を失ったものの、5回は三者凡退に抑え、この日の登板を終えた。新たな投球スタイルを目指し、ツーシーム主体の投球で最速142キロを計測し、収穫はあった。

斎藤は「前回同様1点を失ってしまったのは悔しい」とアリゾナキャンプでの紅白戦の悔しさを思い出したようだが、そのときの失点も失策絡み、そこまで悲観する程ではなさそうだ。

それでも入団以来思うような活躍ができていないことは本人が一番自覚しているのだろう。「結果を出して行くしかない。たくさんチャンスをもらえるわけではない。」と語る。

甲子園優勝投手のプライドを捨てて望む今シーズン、斎藤は輝きを取り戻せるか。

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