16日、楽天の安樂智大が韓国ハンファとの練習試合で実戦初登板を行った。

先発した安楽は3回を1安打に抑え3奪三振の好投。2月中旬のこの時期で最速146キロをマーク。順調な仕上がりを見せてくれた。「初めての実戦で緊張感を持って試合に臨むことができた。課題の制球面でもストライクゾーンで勝負できたのは良かった」と本人も納得のようだ。

梨田昌孝監督は「大人のピッチングをした」と評価。三木谷浩史オーナー、星野仙一副会長が見守る御前試合でも緊張することなく最良の結果を出した。三木谷オーナーは「去年よりいいね。則本、岸と三本柱でいけるんじゃない?」とご満悦。

則本昂大、岸孝之に次ぐローテーション三番手が一歩近づいた。

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