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ヤクルト・ブキャナンがフリー打撃登板・真中監督「打者は嫌だと思う」

16日、ヤクルトの新外国人投手デービッド・ブキャナンがフリー打撃に初登板した。

上田剛史、谷内亮太に対して50球を投げ安打性の当たりは5安打に抑える好投。本来、上から投げるブキャナンだがフリー打撃の終盤に突如サイドスローからカーブを披露。本人は「打者の反応を見たかった。打者に対して変化をつけようと思ったときにたまに投げてる」とメジャー時代から行っていたことを明かしてくれた。

真中満監督も「打者は嫌だと思う。そういうのは武器になる」と評価。外国人投手枠争いに頭を悩ませることになりそうだ。

昨シーズンのブキャナンはメジャー登板こそ無いが、マイナーリーグで27試合に登板し10勝を挙げている。日本でも先発ローテーションに入り二桁勝利をマークしたい。

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