2010年、阪神に入団し初年度に214安打を放つなど打率.349をマーク。以降、2015年までプレーし通算打率.310を記録したマット・マートン。

昨シーズンはシカゴ・カブス傘下の3Aであるアイオワ・カブスで川崎宗則とともにプレー。76試合に出場し打率.314をマークしたもののメジャー昇格はならずオフにFAとなっていた。年が明けても所属が決まっていなかったが16日、デトロイト・タイガースとマイナー契約を締結。コロラド・ロッキーズ時代の2009年以来となるメジャー昇格を目指すことになった。

現在のところ、招待選手としてタイガースのスプリングトレーニングに参加できるかは、未定となっている。阪神タイガースでプレーしたマートンがデトロイト・タイガースでプレーすることになるかもしれない。

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

アメリカン・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事