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2000年の全体1位指名はメキシコの主砲・エイドリアン・ゴンザレス【海の向こうの凄いやつ】

WBCメキシコ代表監督のエドガー・ゴンザレス(元巨人)の弟でもあるエイドリアン・ゴンレス(ドジャース)。メキシコ代表として2006年から4大会連続でのWBC出場となる。

名前:エイドリアン・ゴンザレス(Adrian Gonzalez)
国籍:アメリカ/メキシコ(二重国籍)
生年月日:1982年5月8日
守備:内野手
投打:左投左打
所属:レンジャーズ→パドレス→レッドソックス→ドジャース
年俸:2,235万7,000ドル(2017年)
2016年成績:156試合/打率.285/18本/90打点
通算成績:1804試合/打率.290/308本/1146打点
※2016年終了時点

2000年のドラフト全体1位でマーリンズに指名され入団。メジャーデビュー前の2003年シーズン途中にトレードでレンジャーズへ移籍し、2004年にメジャーデビュー。その後、2006年シーズン前に大塚晶文らとのトレードでパドレスに移籍しレギュラーを獲得した。

移籍2年目となる2007年には30本塁打、100打点を達成。本拠地が打者不利の球場であるペトコパークで初めての30本塁打達成となった。2010年オフにレッドソックスへ移籍すると2011年に打率.338のキャリアハイを達成し初のシルバースラッガー賞を獲得している。しかし、2012年シーズン中にボビー・バレンタイン監督との確執もありドジャースへ移籍。以降はドジャースの主砲として活躍し2014年には自身初の打撃タイトルである打点王も獲得するなど安定した成績を残している。

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