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最速151キロの二刀流右腕・岡林飛翔【Players report】

西勇輝(オリックス)を輩出した菰野高校から新たなドラフト候補生が生まれそうだ。現在、左翼手と投手の二刀流としてプレーしている岡林飛翔だ。

氏名:岡林飛翔(おかばやしつばさ)
守備:投手
投打:右投右打
所属:菰野高校
出身:三重ゼッツ 

ヤングリーグの三重ゼッツの所属していた岡林。中学3年時にヤングリーグ・グランドチャンピオン大会(全国大会)に出場経験もある。地元でもある三重県の強豪である菰野高校に進学し1年秋からベンチ入りを果たし期待を集めていた。

2年春には142キロを計測するも投手ではなく外野手として試合に出場していた。秋季三重県大会2回戦では最速151キロを計測するなど投手としての素質は抜群。東海大会では背番号「7」をつけ左翼で出場したが1回戦の至学館戦では9点ビハインドの7回表にマウンドへ登っている。1イニングのみの登板となったが1回を14球で三者凡退に抑えた。

戸田直光監督は「完成度は西や関啓扶(元中日)のほうが高かったけれども、2年時の球速は西より上。楽しみなのも岡林です」と評価しており今後の成長に期待がかかる。現チームには背番号「1」のエース村上健真がおり二枚看板として2013年春の選抜以来の甲子園出場を目指す。

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