18日、日本ハムの主砲・中田翔が沖縄名護で北海道神楽町から激励訪問を受けブランド米の「ゆめぴりか」、牛肉などが贈られた。中田は「子どもたちの見本になれるようなプロ野球選手、一人の大人として手本になれるようにしたい」とコメントを残した。

その後に、手渡された色紙へメッセージを求められた中田が一言「夢ってどんな漢字だっけ?」と報道陣に逆質問。スマホで確認した中田は『夢に向かって頑張れ』とペンを走らせ子どもたちへのメッセージを書き込んだ。

テレビ番組では「野望ってなに?」と大谷翔平に確認していた中田。強面ではあるがこういった人間臭さがファンを引きつける秘密なのかもしれない。

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