掲載日: 文章:Clipee運営局

ヤクルト・川端が帰京 ヘルニアの精密検査へ

椎間板ヘルニアを発症し別メニュー調整となっていたヤクルトの川端慎吾が帰京することになった。

13日の練習後に臀部の痛みを発症し14日にMRI検査を受け椎間板ヘルニアと診断されていた川端。痛み止めの薬を飲みキャッチボールなどは行っていたが痛みが引かないことから東京の病院で精密検査を受けることになった。

川端は「動くことはできるし開幕戦も問題ない」と話しているが真中満監督は「専門医に確認しこのままで行けるのか、手術のほうがいいのか判断したい」と話し手術の可のせいも否定しなかった。

昨シーズンは自打球による骨折で夏場にチームを離れた川端だが、今シーズンは開幕戦出場に黄信号が灯ってしまった。V奪回に欠かせない戦力だけに長期離脱となればヤクルトにとって大きな痛手となりそうだ。

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