掲載日: 文章:Clipee運営局

今年のヤクルトは外国人枠争いが熱い!

昨シーズンは5人体制で開幕したヤクルトの外国人選手たち。野手はウラディミール・バレンティンの1名。投手は前年から残留したローガン・オンドルセク、新加入でジョシュ・ルーキ、カイル・デイビーズ、ルイス・ペレスの4人だった。

シーズン途中に独立リーグの徳島インディゴソックスからハ・ジェフンが加入し6人体制になったがオンドルセクが首脳陣批判もあり退団。年間を通じて5人で4つの枠を争うことになる。しかし、バレンティン、ルーキを除き一軍で結果を残すことができず、実質的に外国人枠争いは行われていなかった。シーズン終了後にデイビーズ、ペレスは退団。ジェフンも自由契約となり古巣である徳島と契約。ヤクルトは新たな外国人選手の獲得が急務となっていたのである。

フロントはシーズンオフに4人の新外国人を補強し残留のバレンティン、ルーキと合わせ6人体制で今シーズンに臨むことになった。獲得したのは先発としてデービッド・ブキャナン、ロス・オーレンドルフ、中継ぎにプレストン・ギルメット、そして野手のディーン・グリーンだ。

夫人の出産のため来日が遅れたオーレンドルフを除きブキャナン、ギルメット、グリーンは初日から合流。バレンティン、ルーキといった残留組と汗を流し外国人枠を争っている。

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