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阪神・藤浪が日ハム戦で5回1失点の好投 最速154キロで7奪三振

19日、阪神の藤浪晋太郎が日本ハムとの練習試合(宜野座)で先発し、5回1失点と好投した。

最速154キロの直球で3回までは5つの三振を奪うなど完全投球だった。しかし4回、四球をきっかけにリズムを崩し、横尾俊建に適時打を打たれて失点。その後も連続死球で走者を溜めてしまったが、なんとか踏ん張った。

試合前には阪神園芸のスタッフがマウンドの土を赤土に変更して国際大会仕様に。慣れない状況にも適応して試合を作った。

今季初実戦からここまで上々の結果を見せてる右腕は、これが侍ジャパン合流前最後の登板になると見られる。最速160キロを誇る剛腕がWBCの舞台でどんな投球を見せてくれるのか楽しみだ。

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