掲載日: 文章:Clipee運営局

全員当たり?!DeNAの熾烈な外国人枠争い!

今シーズン、DeNAには6人の助っ人外国人選手が在籍している(2月時点)。昨シーズンも在籍したホセ・ロペス、エリアン・エレラの他にフィル・クライン、スペンサー・パットン、ジョー・ウィーランド、アウディ・シリアコの4人が今シーズンから加入。

昨シーズンはロペスの他、アメリカ・マイナーリーグ通算200発のジェイミー・ロマック、DeNAの外国人投手通算最多勝利(17勝)のギジェルモ・モスコーソ、2015シーズンDeNAで52試合に登板したヨスラン・エレラ、アメリカ・マイナーリーグの最優秀投手にも輝いたことがあるザック・ペトリックの5人でスタート。4月に前広島のマイク・ザガースキー、5月にスイッチヒッターのエリアンが加入し、7月に剛速球投手のマイク・ブロードウェイが加入し8人体制でシーズンを戦った。

しかし、ロペス以外はケガや不調で本来の力を発揮することができず、十分な戦力になれた選手はいなかった。昨シーズンはCSにこそ進んだものの、あと一歩のところで悔しい想いをしたDeNA。今シーズンは優勝を目標に掲げているだけに外国人選手の補強は至上命題と言える。

そんな中迎えた春季キャンプ、開幕前からアレックス・ラミレス監督のうれしい悲鳴が聞こえてきた。

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