掲載日: 文章:Clipee運営局

【WBC2017】日本と同グループのオーストラリアを徹底解剖!

日本代表はWBC・1次ラウンド第2戦でオーストラリアと対戦する。国内リーグの情報が少ないだけに思いの外、不気味な相手となるかもしれない。そんな、オーストラリア代表の選出選手から情報を探ってみたい。

メジャー選手や元NPB所属選手も!

オーストラリア代表は国内リーグ中心の選手選考ではあるがメジャー選手が4人参戦。それに加えマイナーリーグ所属選手やかつてNPB、日本の独立リーグでプレーした選手も多く、馴染みのある選手も代表メンバーに名を連ねている。

メジャーリーガーはピーター・モイラン、リアム・ヘンドリクス、ワーウィック・サーポルトの投手3人と内野手のジェームス・ベレスフォードだ。

モイランとヘンドリクスは中継ぎとして昨シーズン50試合以上の登板をしており、今大会ではセットアッパー、クローザーの役割としての起用が濃厚となっている。

元NPB所属選手は2014年楽天に在籍したトラヴィス・ブラックリー、2015年に新潟アルビレックスからヤクルトへ途中入団したミッチ・デニングの2人だ。ブラックリーは先発1番手、デニングはクリーンアップを求められるだろう。

NPBではないが独立リーグでプレーしていたデービッド・キャンデラスも選出されている。キャンデラスは2015年に新潟アルビレックスでプレー。69試合に出場し打率.301、2本塁打、33打点の成績を残している。

【WBCオーストラリア代表】
<投手>
ティム・アサートン
トラヴィス・ブラックリー
リアム・ヘンドリックス
ジョン・ケネディ
スティーブン・ケント
ピーター・モイラン
ライアン・ローランド・スミス
ドゥシャン・ルジック
ワーウィック・サーポルト
ライアン・サール
ジョシュ・トールズ
トッド・バン・スティーンセル
ラクラン・ウェルズ
マシュー・ウィリアムス

<捕手>
アラン・デ・サン・ミゲル
ロビー・パーキンス

<内野手>
ジェームス・ベレスフォード
ブラッド・ハーマン
ルーク・ヒューズ
ティム・ケネリー
ミッチ・ニルソン
ローガン・ウェイド
マイク・ウォーカー
ステファン・ウェルチ

<外野手>
ミッチ・デニング
デービッド・キャンデラス
トレント・オルトツェン
アーロン・ホワイトフィールド

キーワード

新着記事