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新庄剛志「他人に任せた僕が悪い」で22億円の損失!?

元メジャーリーガーで阪神、日ハムで活躍した新庄剛志が20日放送の、テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演し自らの失敗談を赤裸々に告白した。

新庄は、阪神タイガースをFAで退団しMLBのニューヨークメッツに移籍。メッツ、ジャイアンツで3年間の活躍を経て、北海道日本ハムファイターズに活躍の場を移し獲た収益から税金を差し引いた約22億円を失ったことを明らかにした。
プロ野球選手としての年俸以外にも球界を代表する人気選手であった新庄は膨大なCM出演料があり、「野球はマジ、バイトだった」と当時を振り返った。

番組では新庄の西日本短期大学付属高校時代からの波乱万丈な人生を紹介し、プロ野球選手になってからの資金管理を親子のような関係の知人に全て委託していたことを明かした。新庄が引退をした2006年のシーズン終了後に、知人に残高を確認したところ予想外の返答が返ってきた。「2200万円しかない」….。新庄は残高に関して税金を差し引いた金額でおよそ22億程度はあると思っていたようで、この返答に唖然。

資金管理を委託していた知人の会社へ資金が流用されたことがわかり、裁判をおこしたが8000万円しか戻らず、知人が自己破産手続きを完了させた為、残りのお金は戻らない状況になってしまった。

新庄は「他人に任せた僕が悪い」と、波乱万丈な新庄の豪快なしくじり談を伝えた。

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