20日、ヤクルトの山田哲人が浦添キャンプを打ち上げた。侍ジャパン合流は22日だが、21日は浦添キャンプが休日のため、山田にとってはこの日が最終日となった。

3年連続のトリプルスリーを目指す今年、3月にWBCのためにチームを離れることになるが、山田は「気にせず例年通りのキャンプと思ってやった」と、調整ではなくしっかり鍛えられたようだ。

例年は3月から杉村繁打撃コーチと行っている11種類のトスバッティングも、今年はキャンプ中から取り入れて体のキレを作ってきた。大会期間中も、チームから侍ジャパンへ帯同する江花正直ブルペン捕手に、杉村コーチの代わりにトスを上げてもらう予定だ。

侍ジャパンでは普段とは違う起用法も想定されるが、「世界一になれるように貢献したい」と語り、気合十分だ。

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