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オリックス・平野がWBC球対応に苦慮「日本のボールより大きいし滑る」

21日、WBC日本代表に選ばれているオリックスの平野佳寿が紅白戦に登板した。

3番手としてマウンドに上った平野はWBC球を使用。先頭打者にストレートの四球を出すなど1回12球中8球がボールと制球が定まらなかった。無失点だったのはよかったが目前に控えるWBC本戦に向けて不安を露呈した。

平野は「日本のボールより大きいし滑る。ブルペンではよかったけど、まだ落ち着かないところがある。荒れていた部分はあるけど意識しすぎないようにしたい」とコメント。

「他の代表投手に対応を聞いてみる」とも語っており、23日から始まる代表合宿で修正を行うことになりそうだ。

平野は1月下旬に代表入りが決まるなど対応が遅れている部分はあった。しかし、国際試合で言い訳は許されない。短期間で対応できるかが鍵となりそうだ。

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