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史上6人目の3季連続本塁打を狙う・廣部就平【Players report】

九鬼隆平(ソフトバンク)、松尾大河(DeNA)ら主力が抜けたものの県大会を勝ち抜き九州大会ベスト4の成績で選抜出場を決めた秀岳館。九鬼、松尾ほどのインパクトはないが甲子園史上に輝く記録である3季連続本塁打を目指せる男がいる。4番三塁そして主将の廣部就平だ。

氏名:廣部就平(ひろべしゅうへい)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:秀岳館高校
出身:枚方ボーイズ

枚方ボーイズから秀岳館と王道を往く廣部。昨春の選抜から6番三塁で出場し4試合で13打数5安打、1本塁打、4打点と準決勝進出に貢献。全試合で安打を放つ活躍を見せた。夏の予選でも12打数5安打と打率4割超えを記録し三振は1つもなかった。迎えた夏の選手権では本塁打こそ放ったものの14打数3安打、打率.214と不本意な成績に終わっている。

新チームとなった秋以降、主将とに就任した廣部は秋の公式戦で打率.400(25打数10安打)、1本塁打、7打点。打順は6番から4番に昇格し4番三塁としてチームを牽引している。

今、選抜で唯一の3季連続本塁打に挑戦できる権利を持っている廣部。高校通算18本塁打と清宮幸太郎(早稲田実業)や安田尚憲(履正社)には及ばないが、ここぞでの一発を放ち史上6人目の快挙達成を狙う。

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