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選抜甲子園を沸かせる実力派投手達【前編】

春の選抜出場校が決まりいよいよ各チームとも最後の追い上げ期に入っている。秋の主力が一回り大きくなり新戦力も台頭する。大きな戦力アップが期待される冬のこの時期。エース級の投手も秋とは違った姿を見せてくれるかもしれない。ここで『春は投手力』と言われる選抜甲子園を沸かせてくれるであろう実力派の投手をご紹介したい。

三浦銀二(3年/福岡大大濠/福岡県)

『ミスター完封』の異名を持ち、秋季九州大会では2回戦から準々決勝を3試合連続完封勝利。決勝の東海大福岡(福岡県)戦では3失点を喫し、連続イニング無失点は33でストップしたものの完投勝利をマーク。見事、九州制覇を達成した。福岡大会、九州大会、明治神宮大会と秋の公式戦はすべて完投したタフネス右腕の武器は最速144キロを誇るストレートにスライダー。高校生でも定番となっている投球スタイルだがカーブ、チェンジアップを加え緩急も自在に操っている。プロのスカウトも注目しており今秋のドラフトでも指名が予想されるスター候補だ。

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