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選抜甲子園を沸かせる実力派投手達【後編】

長谷川拓帆(3年/仙台育英/宮城県)

東北の名門校である仙台育英。平沢大河(ロッテ)、佐藤世那(オリックス)らを擁して準優勝に輝いたのは記憶に新しい。今回の選抜ではエース長谷川拓帆に注目したい。故障もあり新チーム発足後出遅れたが宮城県大会で復帰。そこから9試合に投げ61イニングで防御率0.89。177センチ、80キロとガッシリとした体型から最速143キロのストレートとスライダー、カーブで空振りを奪う左の本格派。明治神宮大会では6回8四球と脆さを見せ制球面では課題がある。

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