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選抜甲子園を沸かせる実力派投手達【後編】

安田大将(3年/東海大福岡/福岡県)

32年ぶりに選抜へ出場する東海大福岡のエース安田大将。右の変則サイドスローから繰り出されるストレートは120キロ台。昨今の高校生投手にしては遅い部類となる。しかし。スピードではなくキレとコントロールで勝負しスライダー、シンカーと左右に曲がる変化球を織り交ぜ的を絞らせない。秋の公式戦では105回を投げ与四死球はわずかに16個。1試合あたりにするとわずかに1.37。抜群のコントロールだ。スピードボール全盛期に一石を投じる投球スタイルで選抜に挑む。

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