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選抜甲子園を沸かせる実力派野手達【前編】

怪物スラッガーである清宮幸太郎(早稲田実業)一色となっている今年の選抜甲子園。しかし、清宮以外にも実力派野手は揃っている。今回は選抜甲子園で活躍が期待される野手陣をご紹介したい。

清宮幸太郎(3年/早稲田実業/東京都)

1年夏の甲子園で華々しくデビューを飾った清宮幸太郎だが、2年時は春夏ともに甲子園には届かず3年春でようやく戻ってきた。昨秋の時点で通算78本塁打をほこる怪物スラッガーは今大会でも間違いなく主役となるだろう。昨年から清宮の後ろである4番に野村大樹が座り勝負を避けられることは少なくなった。秋の公式戦では日大三高の櫻井周斗に5打席連続三振を喫したものの打率.412、5本塁打、14打点と成績は残している。100本塁打へ向けて何本の上積みがされるか要注目だ。

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