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選抜甲子園を沸かせる実力派野手達【後編】

嶋谷将平(3年/宇部鴻城/山口県)

今大会でナンバーワン遊撃手として名高いのが宇部鴻城高校の嶋谷将平だ。4番、遊撃手、主将としてチームを引っ張る嶋谷は秋の公式戦10試合で打率.472、13打点をマーク。チーム首位打者であり、6番の打田啓将と並び13打点はトップタイとなっている。フルスイングを意識せずコンタクトに重きを置いている中距離タイプのアベレージヒッターだ。守備にも定評があり逆シングルからのスローイングも様になる。新世代の遊撃手として期待したい。

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