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3年連続盗塁王を獲得・ホセ・レイエス【海の向こうの凄いやつ】

メッツに移籍した松井稼頭央の入団によって遊撃手から二塁手への転向を余儀なくされた選手がいる。WBCドミニカ代表にも選ばれているホセ・レイエスだ。

名前:ホセ・レイエス(Jose Reyes)
国籍:ドミニカ
生年月日:1983年6月11日
守備:内野手
投打:右投両打
所属:メッツ→マーリンズ→ブルージェイズ→ロッキーズ→メッツ
年俸:2,200万ドル(2017年)
2016年成績:60試合/打率.267/8本/24打点
通算成績:1622試合/打率.289/126本/645打点
※2016年終了時点

1999年にメッツと契約し2003年にメジャーデビューを果たしたレイエス。遊撃手としてプレーしていたが2004年に松井稼頭央が入団したため二塁手へコンバートされた。しかし、開幕前の故障もあり復帰は6月半ば。その後も故障がありデビュー2年目は不本意な成績に終わっている。

2005年から遊撃手に戻りレギュラーに定着しこの年から3年連続で盗塁王を獲得。2011年オフにFAとなりマーリンズへ移籍するまで、メッツでフランチャイズプレーヤーのデビッド・ライトと三遊間を組み活躍。

マーリンズ移籍後1年でブルージェイズへトレード。ブルージェイズでは故障もあり思うような成績を残せず2015年途中にロッキーズへ移籍。以降は2015年オフにDV疑惑で起訴されるなど野球外でも話題になっていたが2016年途中にロッキーズを放出されメッツとマイナー契約。7月にはメジャー契約を手に入れ60試合に出場し本職外の三塁も守るなど献身的な働きを見せている。

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