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選抜出場を逃した注目の投手達【前編】

春の選抜出場が決まった32校は甲子園開幕に向けて追い込みを行っている時期だ。しかし、惜しくも選抜出場を逃した高校の選手達は夏の選手権予選に向けてリベンジの機会を伺っている。今回は、惜しくも選抜出場を逃したが夏の選手権での活躍を注目したい選手をご紹介したい。

森圭名(3年/富山第一/富山県)

昨夏の甲子園、ノーヒットノーランで敗退しそうな雰囲気の中、リリーフ登板しサヨナラで勝利投手となった富山第一の森圭名。3回4奪三振と結果を残し、翌年以降に大きな期待を持たせてくれる投球だった。その期待通り、今秋はエースナンバーを付けチームを北信越大会へ導いている。最速146キロのストレートが武器とし多くの三振を奪うが、制球難が見られ北信越大会初戦となった日本文理戦でも9四球と苦しんだ。制球力を身に着け夏に備えたい。

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