選抜出場を逃した注目の投手達【前編】

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  • 文章:Clipee運営局

斎藤郁也(3年/聖光学院/福島県)

昨夏の甲子園で2試合にリリーフ登板し8回を投げ防御率1.13の好成績を残した斎藤郁也。奪った三振はなんと「0」。最速141キロのストレートで打たせて取る投球を行っている。東北大会では同学年の堀田陸斗にエースナンバーを譲ったが2試合、14回を投げ18奪三振と三振を奪う投球に変化した。秋の福島県大会では登板機会が少なく「悔しかった」と語っている斎藤。春の選抜に出場はならなかったが、夏の大会でエースナンバーを取り戻し福島県大会の突破に期待したい。

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