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選抜出場を逃した注目の野手達【前編】

春の選抜出場が決まった32校は甲子園開幕に向けて追い込みを行っている時期だ。しかし、惜しくも選抜出場を逃した高校の選手達は夏の選手権予選に向けてリベンジの機会を伺っている。清宮幸太郎(早稲田実業)、安田尚憲(履正社)らと共にドラフト指名候補生だが、惜しくも選抜出場を逃した注目選手をご紹介したい。

増田珠(3年/横浜/神奈川県)

昨夏の甲子園では2年生として唯一の一桁となる背番号「8」を付けスタメン出場した横浜の増田珠。2試合で8打数4安打、打率.500と結果を残すことに成功した。2回戦の履正社戦では寺島成輝(ヤクルト)からも安打を放っている。新チーム結成後の秋季関東大会でも打率.429とチームを引っ張っている。選抜出場はならなかったが、タレントぞろいの横浜高校の主軸として夏の甲子園に導くつもりだ。今秋のドラフトでも指名が予想されており甲子園に出てきてもらいたい選手の一人である。

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