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選抜出場を逃した注目の野手達【前編】

福永奨(3年/横浜/神奈川県)

高校生ナンバーワン捕手の呼び声も高い横浜の福永奨。昨夏の甲子園ではベンチ入りするもスタメン出場はなく試合終盤に代打で出場したのみだった。結果も3打数0安打と悔しい甲子園となった。新チームで臨んだ秋季関東大会では5番捕手で出場するも9打数1安打と振るわなかった。しかし、福永の売りは打撃ではなくディフェンス面だ。特に肩の良さは素晴らしく二塁送球は2秒。夏の甲子園ではディフェンス面に注目したい選手の一人である。

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