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選抜出場を逃した注目の野手達【後編】

寺西建(星稜)

2年時からエースで4番だった星稜高校の大型スラッガー寺西健。昨夏の予選では投手としては8回5失点と今一つだったが、野手としては打率.438、2本塁打、6打点と甲子園出場に大きく貢献。甲子園でも同様に投手としては打ち込まれたものの野手としては4打数2安打と気を吐いた。同校OBでもある松井秀喜にあやかり「松井二世」とも呼ばれる寺西。最後の夏に甲子園での本塁打を期待したい。

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