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ソフトバンク・田中正義が大乱調!2回4四球1失点

23日、ソフトバンクの田中正義が2度目となる紅白戦登板を行い2回1安打3奪三振4四球1失点の内容だった。

田中は2回とも四球で先頭打者を出すなど終始苦しい投球。19日に登板した際は最速152キロを記録したが、この日の最速149キロ止まり。ほとんどが140キロ前後と球の力はなく制球が悪かった。「コントロールできなくて球を置きに行ってしまった。僕の技術不足です」と語っている。

工藤公康監督は今日の結果を見てどう判断するのだろうか。幸いにもソフトバンクは和田毅、武田翔太、千賀滉大、リック・バンデンハークら4人の柱がおりその後にも東浜巨、大隣憲司、中田賢一らが続いている。即戦力右腕を育成に回す余裕はある。

工藤監督の決断に注目したい。

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