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秋の公式戦で脅威の打率.532をマーク・山本蒼【Players report】

2年連続3回目の選抜出場となった創志学園。昨年はエース高田萌生、今年もエースである難波侑平が注目されている。しかし、他にも甲子園で活躍が期待される選手はいる。主将の山本蒼だ。

氏名:山本蒼(やまもとあおい)
守備:外野手
投打:右投左打
所属:創志学園高校
出身:御津ファイターズスポーツ少年団(軟式)

兵庫県たつの市立御津中学時代は軟式野球でプレーしていた山本。昨夏の甲子園でもメンバー入りしていないが学年のリーダーとしてチームを引っ張ってきた。新チームからは主将を任され1番中堅でレギュラーを獲得。秋の公式戦ではチームトップの打率.532(47打数25安打)、1本塁打、6打点をマーク。50メートル5秒8の俊足が売りで盗塁もチーム最多の6個となっている。練習試合も含めると57試合で34個を記録しておりチーム唯一の二桁盗塁となっている。

選抜出場に先駆けて行われた学校内の壮行会では主将として挨拶。「岡山県だけでなく中国地方の代表として甲子園球場でプレーしたい」と意気込みも語っている。

山本が塁に出て旧チーム時代からメンバー入りしている主軸の麻生竜也、難波侑平らがしっかりと返す。その必勝パターンで選抜甲子園も勝ち上がりたい。

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