掲載日: 文章:Clipee運営局

阪神・キャンベルがケース打撃で右打ち「自分を犠牲にしてでも」

23日、阪神の新外国人野手のエリック・キャンベルが宜野座キャンプでのケース打撃で右打ちを披露した。

無死二塁の場面では一ゴロで進塁打。無死二塁三塁の場面では再び一ゴロを打ち、三塁走者を本塁へと迎え入れた。「右打ちが必要になる場合は自分を犠牲にしてでも走者を進めるよ」とチームバッティングに理解を示す。この姿勢に金本知憲監督は「右に打つのはうまいタイプ。マジメな選手」と納得の様子。

無死一塁を想定した場面では左中間へ長打を放つなど持前の長打力もアピールした。

「点差とか状況に応じて必要なことをやっていきたい」と語る虎の助っ人は、昨年Bクラスに甘んじたチームに新たな風を吹き込む。

阪神・ドリスと再契約 虎のドミニカ視察が報われた!

新着記事