掲載日: 文章:Clipee運営局

侍ジャパン合宿2日目・投内連携でサインプレーなど確認

侍ジャパン日本代表の宮崎合宿2日目はウォーミングアップの後、投内連携を行った。

最初に投手役として入ったのは岡田俊哉(中日)、秋吉亮(ヤクルト)、石川歩(ロッテ)、牧田和久(西武)、平野佳寿(オリックス)の5人。そこに、武田翔太(ソフトバンク)が途中から加わった。

下半身の張りで心配された嶋基宏(楽天)も捕手としてプレーを行っており心配はなさそうだ。

バント処理、牽制でのサインプレー、挟殺プレーとミスもなくメニューを消化している。

代表チームでは所属チームとメンバー、サインも変わり戸惑うことも多いがこの日の練習では不安は見られなかった。しかし、国際試合では1点が命取りとなる。一つ一つのプレーを大事にしていきたい。

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