掲載日: 文章:Clipee運営局

【WBC2017】日本と同グループの中国を徹底解剖!

第4回WBC1次ラウンド最終戦に日本代表は中国代表と対戦する。生き残りをかけたサバイバルマッチになる可能性もある。その中国代表の選出選手からチーム構成を探ってみたい。

メジャー通算82勝のブルース・チェンが参加

今大会の中国代表メンバーは史上最強と呼ばれている。投手陣には2015年に現役を引退したメジャー通算82勝左腕のブルース・チェンが参戦。

期待されていたカージナルスのレギュラー二塁手コルテン・ウォンや2011年にフィリーズで11勝を挙げているバンス・ウォーリーの招集はならなかった。しかし、ロッキーズ傘下のAAAで活躍するジョーイ・ウォン、32歳ながらレッズ傘下のAAAでプレーするレイ・チャンらが代表入り。

中国代表にとって初の1次ラウンド突破へ向け、最善の手は打ったといったところだろうか。

<投手>
ブルース・チェン
チェン・クン
アンドリュー・チン
ガン・クエン
ゴン・ハイチェン
チュ・グォン
リ・シン
リウ・ユ
ル・チャオ
ル・ユソン
ルオ・シャ
チー・ジーピン
ワン・モンハオ
ヤン・ヤンヨン
ジェン・チャオクン

<捕手>
リ・ニン
モン・ウェイチャン
ワン・ウェイ

<内野手>
レイ・チャン
チェ・フジア
ドゥ・シャオレイ
リ・ズオユエン
ジョーイ・ウォン
シュ・グイユエン

<外野手>
チェン・イェンポン
ル・ジェンホン
ナ・チュアン
ヤン・シュンイ

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