掲載日: 文章:Clipee運営局

ヤクルト・星がフリー打撃初登板「もっと精度を上げたい」

ヤクルトのドラフト2位ルーキー星知弥がフリー打撃に初登板した。

廣岡大志、山崎晃太朗ら若手野手に対し合計36球を投げた。この日の練習では打者に球種を告げながら行われたが安打性の当たりを5本に抑えている。

最速は147キロをマークしツーシーム、スライダー、フォークといった変化球も披露。星は「投げ急いで力んでしまった。フォーク、スライダーは精度を上げたい」と力強いコメント。投球を見守った真中満監督は「どの球種もバランスよく投げている。まだ球速も上がるだろうし順調にきている」

ドラフト1位の寺島成輝が離脱する中で奮闘している星。真中監督は抑え、セットアッパーでの起用も示唆していたが果たしてどのように起用されるだろうか。注目が集まる。

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