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乱闘!バット投げ!ホームラン!魅力たっぷりのホセ・バティスタ【海の向こうの凄いやつ】

2010年、2011年の本塁打王でもあるホセ・バティスタ。通算308本塁打とリーグを代表する大打者である。2013年のWBCにもドミニカ代表として参加しており、今大会でも当然のように招集されている。

名前:ホセ・バティスタ(Jose Bautista)
国籍:ドミニカ
生年月日:1980年10月19日
守備:外野手
投打:右投右打
所属:パイレーツ→オリオールズ→デビルレイズ→ロイヤルズ→メッツ→パイレーツ→ブルージェイズ
年俸:1,800万ドル(2017年)
2016年成績:116試合/打率.234/22本/69打点
通算成績:1519試合/打率.255/308本/862打点
※2016年終了時点

2000年のドラフト20巡目(全体599位)でパイレーツに指名されたバティスタ。メジャーデビュー前にパイレーツからオリオールズへルール5ドラフトによって移籍。2004年にオリオールズでデビュー。この年、バティスタはオリオールズからデビルレイズ、ロイヤルズ、メッツそしてパイレーツへと4回の移籍を経験。結局、ドラフト指名されたパイレーツに戻ってきた。

試合に出場するようになったのは2006年以降だが、大きな成果を残すことはできず2007年途中にブルージェイズへ移籍。

才能が開花したのはブルージェイズに移籍後だ。2010年に54本塁打を放ち本塁打王を獲得。翌年も43本塁打、132打点で二冠を達成しリーグを代表する大打者へと成長した。その後、昨シーズンまで7年連続20本塁打以上を放っている。昨シーズン終了後にFAとなったがブルージェイズに残留した。

バティスタの印象的なシーンは2015年レンジャーズとのアメリカンリーグチャンピオンシップ第5戦において試合を決定づける3点本塁打を放った際のバット投げだ。荒れに荒れた一戦の決着を付けた一振は記憶に新しい。

2016年には同じくレンジャーズ戦で守備妨害をめぐり乱闘を行い退場処分を受けていいる。バティスタはレンジャーズのルーグネッド・オドーアから強烈なパンチを貰ったシーンは度々、テレビなどでも取り上げられた。

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