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オリックス・福良監督の「鬼グッズ」発売へ 人気回復へ布石

昨シーズン、屈辱の最下位から巻き返しを狙うオリックス。指揮官の福良淳一監督は今年のキャンプでは『怒り』がテーマ?だ。

キャンプイン前日に奥浪鏡が胃腸炎のために宮崎入り出来ないとわかると「プロ失格です」と一刀両断。初日には園部聡が太りすぎのため即二軍降格を決断した。また、大城滉二が休み明けに肉離れを発症すると「休みの日に何をしていたのか?」と叱責。

ケース打撃では宗佑磨、武田健吾、小田裕也らのミスを修正するために練習後、3時間の居残り特訓をさせた。

約1ヶ月でこれだけ怒っている福良監督を商売のタネにしない手はないとオリックスはキーホールダー、Tシャツなどにグッズ展開することを決めた。成績向上、売上上昇、人気回復と三拍子揃っていきたいところだ。

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