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ヤクルト・小川が先発も3回6失点の大乱調

25日、ヤクルトの小川泰弘がロッテとのオープン戦初戦(浦添)に先発したが、3回6失点の大乱調。

小川は初回、先頭の中村奨吾に10球粘られ四球を与えると、続く清田育宏にも安打を許し、鈴木大地に適時打を打たれ先制を許す。続く2回、二死一三塁でロッテの新外国人ジミー・パラデスを迎えると右翼席への3ランを被弾。3回にはまたしても新外国人のマット・ダフィーに一発を浴びるなど、3回で71球を投げ、8安打3四死球6失点だった。

開幕までまだ1ヵ月以上はあるものの、開幕投手最有力で昨年の8勝から巻き返しを狙うエースにとって不安の残るスタートとなってしまった。

真中満監督は開幕投手を明言していないものの小川が最有力なのは間違いない。小川の再調整にに期待したい。

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