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【侍ジャパン】正捕手へ向け小林誠司が黙々とトスバッティング

ソフトバンクとの練習試合に敗れた侍ジャパンのメンバーは試合終了後も球場、室内練習場となる木の花ドーム内で各自トレーニングを行った。

その中で、小林誠司(巨人)は木の花ドーム内で黙々とトスバッティング。遅くまで見守るファンがいる中、トスバッティングは20分ほど行われ一心不乱にバットを振り続けた。

過去のWBCのように里崎智也、城島健司、阿部慎之助(巨人)といった確固たる正捕手が不在と言われている今回の侍ジャパン。嶋基宏(楽天)も下半身の張りで満足に出場できない状況となっており小林へかかる期待は大きい。

WBC本番へ向けて時間はないが打撃状態の向上を期待したい。

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