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ソフトバンク投手陣は今年も層が厚い! 東浜・スアレス・笠原が揃ってアピール

侍ジャパンと練習試合を行ったソフトバンク。
なかでも、投手陣は侍ジャパンを完封し仕上がりは順調そうだ。

先発した東浜巨の投球は素晴らしかった。先頭打者の山田哲人(ヤクルト)に10球粘られ菊池涼介(広島)、筒香嘉智(DeNA)に安打を許すなど無失点に抑えたものの球数は26球。しかし、2回、3回を計28球でまとめ無失点、3奪三振。先発ローテーション争いに生き残った。

3番手として登板したWBCベネズエラ代表のロベルト・スアレスは150キロを超えるストレートなどで侍ジャパン打線を三者凡退に打ち取りセットアッパーの座を安泰なものにした。

その他の投手陣も笠原大芽が2四球を与えたものの無失点で切り抜け盤石ぶりを発揮。

今年も大崩れはなさそうで上位進出は確実な様相だ。

【速報】松坂は2回1安打1失点に課題の残る内容

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