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【侍ジャパン】菊池涼介が日本代表でも平常心

世間の注目が高まる侍ジャパンは第4回ワールド・ベースボール・クラシックに向け25日に、ソフトバンクと練習試合をおこなった。

約27000人が観戦に訪れたこの試合、侍ジャパンの野手陣でただ1人、広島の菊池涼介が輝いていた。
他の選手がソフトバンク投手陣に押さえ込まれる中、菊池は1回ソフトバンクの東浜巨からセンター前ヒットを放つと、3回にもセンター前ヒットを放った。
さらにソフトバンクの嘉弥真新也からもセンター前ヒットを放ち3安打を放った。

通常のシーズンの中でも、平常心(当たり前)でのプレーをみせる続ける男は、日本代表という舞台で変わらなかった。
大谷翔平が怪我による欠場、攻撃陣の沈黙など不安材料の多い日本代表にとって菊池の存在は大きな収穫である。

さらに投手陣では、大谷辞退による追加招集として選ばれた武田翔太が先発としてほぼ完璧な投球をみせた。
また、WBC球への不安もないようで、先発の一角として存在感を示した。

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