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日本新薬・西川大地が5回8奪三振の好投!チャイニーズタイペイ代表との親善試合

26日、日本新薬がWBCチャイニーズタイペイ代表と親善試合を行った。

注目を集めたのは西川大地だ。西川は今年がドラフト解禁となる立命館大学出身の181センチ右腕だ。立命館大学時代には桜井俊貴(巨人)とエースを争い通算15勝を挙げている。

その西川は5回8奪三振、被安打2と好投。試合は0-2で敗れたものの大きなインパクトを残した。

一方のチャイニーズタイペイ代表は郭俊麟(西武)、陳冠宇(ロッテ)、宋家豪(楽天)ら日本で活躍する選手たちが次々に登板し無失点リレーを披露。

WBC本戦に向けて投手陣の手応えは良さそうだ。韓国、オランダ、イスラエルと戦うことになるチャイニーズタイペイ。東京ドームで行われる2次ラウンド進出に期待がかかる。

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