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ヤクルト・原樹がブルペンで142球 新投法に手応え

26日、ヤクルトの原樹理がブルペン入りし、142球を投げ込んだ。登板予定だった広島とのオープン戦が雨天中止になったため、この日はブルペン投球で調整をした。

今キャンプから、軸足である右足のかかとを少し上げる「ヒールアップ投法」に取り組んでいる。軸足にしっかりと重心を乗せてから投げられるようにと、伊藤智仁投手コーチとともに始めていたが、原は「しっくりきている」と手応えを感じているようだ。

「去年は投げたらどうなるかわからない怖さがあったけど、今年は打者に投げたい気持ちが強い」と語っており、2年目にかける気持ちは強い。2015年のドラフトで1位指名されながら2勝に終わった昨季の悔しさを晴らすべく、右腕を振るう。

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