掲載日: 文章:Clipee運営局

阪神・小野が自己最速153キロ!金本監督も絶賛

27日、阪神の紅白戦でドラフト2位ルーキー小野泰己が登板し、自己最速の153キロを計測した。

白組の投手として6回から登板した小野は、キレのある直球を次々と投げ込んだ。6回一死の場面で2015年ドラフト1位の高山俊と対戦し、外角低めに153キロの直球を投げ込み空振り三振に抑えた。7回には制球を崩し2四球を与えたものの、ピンチを乗り切り無安打無失点で登板を終えた。

金本知憲監督も「すごい球を投げてたね」と絶賛し「早く先発させたい」と右腕の底知れぬ可能性に惚れ込んでいる。

しかし小野自身は「走者を背負ったときはフォームのバランスが悪くなる」と好投にも反省の弁だった。虎の黄金ルーキーが野球界を驚かせる日も遠くなさそうだ。

【OP戦】阪神快勝!北條が2発に大山、糸原のルーキーも躍動!

キーワード

新着記事