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前マドンナジャパン監督の駒沢大・大倉監督が白星発進

26日、駒沢大学が横浜商科大学と今年初となるオープン戦を行った。駒沢大学は今年より監督に就任した大倉孝一監督が初采配。女子野球日本代表監督時代と同じく1点を確実に取りに行く試合運びを行いスクイズなど細かい野球を披露。試合は駒沢大学が7-2で勝利した。

大倉監督は2006年から侍ジャパン女子日本代表を率い昨年、韓国釜山で行われた女子野球ワールドカップで5連覇を達成し、12月に駒沢大学の監督に就任することが発表されていた。

大倉監督は「野球としてやることは男子も女子も変わらない。駒沢大学の野球をやっていきたい」と決意表明。現在、東都大学野球連盟2部の駒沢大を春季リーグで一部昇格に導きたい。

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