掲載日: 文章:Clipee運営局

巨人・杉内が初めての打撃投手「当てなくて良かった」

28日、右股関節手術からの復帰を目指す巨人の杉内俊哉が、沖縄キャンプで初めて打撃練習に登板した。一軍の打者相手に投げるのは15年7月以来となったが、打者6人を相手に投げ、安打性の打球は2本だっだ。

いきなり阿部慎之助に長打を浴びたものの、1つの三振も奪うなど、復帰へ向けての階段を一段ずつ上がっているようだ。

杉内は「(死球を)当てなくて良かったです。現状のボールがどれだけ通じるのか、打者が立った緊張感でどれくらいボールを操れるかがテーマだった」と手応えを感じていた。高橋由伸監督も「ああやって投げられたというだけでも前進したのかなと思いますね」と話し、杉内の復帰を待ちわびているようだ。

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