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最強打者カブレラの後ろで待ち構える・ビクター・マルテイネス【海の向こうの凄いやつ】

強打の両打捕手として活躍したビクター・マルティネス(タイガース)。現在は指名打者としてタイガースでプレー。一時、衰えも見られたが昨シーズン見事に復活し、まだまだやれるところを見せてくれた。

また、ベネズエラ代表として2006年のWBCにも出場して以降2009年、2013年は不参加だったが2017年は参加予定となっている。

名前:ビクター・マルティネス(Victor Martinez)
国籍:ベネズエラ
生年月日:1978年12月23日
守備:指名打者/内野手
投打:右投両打
所属:インディアンス→レッドソックス→タイガース
年俸:1,800万ドル(2017年)
2016年成績:154試合/打率.289/27本/86打点
通算成績:1733試合/打率.301/227本/1077打点
※2016年終了時点

1996年にインディアンスと契約。以降もベネズエラでプレーを続けインディアンスのマイナーでプレーを始めたのは1999年となっている。順調にステップアップしたマルティネスは2002年にメジャーデビュー。2003年は3Aとメジャーで経験を積み2004年に本格化。

インディアンスの正捕手として141試合に出場し打率.283、23本塁打、108打点をマーク。以降は2009年途中にレッドソックスへ移籍するまでレギュラーを務め8シーズンで103本塁打を放っている。

レッドソックスからタイガースに移籍した2011年以降は捕手としての出場も減り、大半が指名打者としての起用。2015年以降は捕手として1試合も出場していない。また強打者ミゲル・カブレラの後となる4番を任されている。三振が少ない打者であるが昨シーズンはキャリアワーストとなる90三振。今シーズンで38歳となるが通算打率.300とキープできるか注目が集まる。

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