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7年ぶりの甲子園へ導くことに期待!古屋敷匠眞【Players report】

昨年のドラフトで甲子園不出場ながらドラフト指名された八戸工大一校の種市篤暉(ロッテ)。その一学年後輩にもドラフト候補のエースがいた。最速146キロのストレートを武器とする古屋敷匠眞だ。

氏名:古屋敷匠眞(ふるやしきたくま)
守備:投手
投打:右投左打
所属:八戸工大一校
出身:東北中学(軟式)

中学時代から140キロ以上を計測しており注目されていた古屋敷。八戸工大一校に入学後は一学年上の種市篤暉(2016年ロッテ6位)がいるにも関わらず1年時から公式戦に出場。種市も「匠真は入学当時からすごかった」と語るほどの素材だった。

2年時の春季大会では146キロをマーク。プロ注目の右腕としてドラフト情報などでも頻繁に取り上げられるようになった。その後の夏予選では17回を投げ10四死球と制球に課題もある。

ストレート、2種類のスライダーを駆使し三振を量産するが、投球はストレート主体となっている激闘型の投手。178センチと大きくはないがストレートのスピードだけで抑え込む。しかし、ストレート一本の投球では全国はもとより県内でも八戸学院光星などの強豪校には通用しない。スライダーの質を上げるか球種を増やすかをし投球に幅をもたせたい。

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